Home > 実践エコマーケティング > カタログ配送時に排出するCO2のカーボンオフセットを実施!

カタログ配送時に排出するCO2のカーボンオフセットを実施!

  • 2008年12月 6日 00:00

プラス㈱、2009年版総合カタログを販売チャネルに合わせた5タイプに分冊し、12月1日に発刊いたします。
 

オフィス家具カタログ・文具カタログを昨年同様、別々に発行するほか、文具販売店向けの家具・文具合本版を制作。

また海外展開強化のため、文具は新たに専用の英語版とドイツ語版を追加しました。各カタログとも、製品紹介だけでなくコンセプトページを強化し、製品への一層の理解・浸透とPLUSプランドイメージの向上を図ります。

 また、今年度から新たにカタログ配送時に排出されるCO2についてカーボンオフセットの取り組みを開始します。

グループ企業で物流サービス事業を展開するプラスロジスティクスを通じ、三菱UFJ信託銀行を介して取得したCO2の排出権の信託受益権で、発生したCO2を相殺する仕組み。

同時に、当該排出権を政府に無償提供して、日本のCO2排出量削減に貢献します。メーカーの製品を紹介する年間カタログとしては、文具・オフィス家具業界初の試みで、カタログのお届けと同時に、地球温暖化防止に取り組むことで、企業の社会的責任をサポートしてまいります。

カーボンオフセットも来年には、浸透してくると思います!この様な取り組みを様々な方に伝えていきます!


page top