- ▼2008年11月30日 18:56
日本経済新聞社がちょっと早い今年の「10大エコニュース」を視聴者にネットで投票してもらったところ、
“今年最大”のニュースは「エコカー」だった。6位以下にはコンビニの深夜営業規制問題、太陽光発電投資、郵便事業会社による電気自動車の大量導入、太陽電池の増産競争、風力発電所が続いた。
投票率が意外と低いのは、製造や輸送などで出る二酸化炭素を排出枠で相殺する「カーボンオフセット商品」(12位)。
モノやサービス自体に優れた環境性能を求める人が多いことを予想させる。消費不振は深刻だが、こうした潜在ニーズにかなう新製品をタイムリーに出すフットワークが企業には必要だ。
※調査方法:今年1-10月の環境ニュースを20本選び、NIKKEI NETの環境サイト「日経エコロミー」で読者に投票してもらった。投票数3695、投票期間11月6―20日。
カーボンオフセット、まだまだ浸透がしていない状況ですね。我々は世に中に認知されるように頑張って行きます!
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