- ▼2008年11月23日 15:30
野村総合研究所は、環境意識に関する調査結果をまとめた。
それによると、商品の製造過程などで発生する二酸化炭素(CO2)を排出枠の購入によって相殺する「カーボンオフセット」商品の購入経験がある人は全体の23%にとどまった。
カーボンオフセットという言葉を「知らない」人が約4割おり、十分浸透したとは言えない状況。同社では「店頭で説明するなどして消費者の認知度を高めることが必要」と分析している。
一方で、家電を購入する際に、「省エネ性能を重視する」と答えた人は約8割にのぼった。普段の家電利用に関しても「省エネを心がけている」人が85%を超え、電気代の削減にも直結する身近なところでの環境意識は高まっているようだ。
弊社も消費者や企業様にカーボンオフセットの意義を伝え、ビジネスの拡大CO2削減が進む様に貢献したい。