- ▼2008年11月26日 22:12
グリーン・カーテンは、建物の窓や壁面をつる性植物で覆い、直射日光を遮り、室温の上昇を抑えるもので、冷房を使うことなく快適に過ごす方法として近年注目を集めています。
グリーン・カーテンにより、夏の暑い日に、葉の間をすり抜けてくる涼しい風は天然のエアコンのようであり、また葉の緑で癒されたり野菜を収穫できたりと、とても楽しいカーテンとなります。
当社グループのグリーン・カーテンは、2005 年、浪江日立化成工業株式会社(福島県浪江町)が、ある建屋でグリーン・カーテンを実施したところ、7~8月の電力使用量が前年比約20%削減したことが始まりで、翌年よりグループ各社で取り組むようになり、成果を上げています。
2006年にグループ全体のプロジェクトとして7事業所で実施しましたが、今年は25事業所までに拡大しました。
さらに、この活動の輪を広げるため、今年からNPO法人「緑のカーテン応援団」が発行する「みどりのカーテン ハンドブック」の印刷を支援し、茨城県を中心に370冊を23の小学校に配布すると共にゴーヤの苗を寄贈しました。
各小学校では、4年生の環境を考える授業の中で、ゴーヤ栽培によるグリーン・カーテンづくりを実際に体験してもらい、日立市立諏訪小学校や大子町立袋田小学校をはじめとする各小学校で見事なグリーン・カーテンができました。
日立化成グループでは、来年以降もCSR活動の一環として「グリーン・カーテン・プロジェクト」を実施して、地球温暖化防止に取り組んでまいります。
素晴らしい!!!この様な活動をどんどん、世の中に広めたいです!!!
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