- ▼2008年11月24日 00:52
日本ブランド戦略研究所が11月18日に発表した企業情報サイトのユーザー評価で、
サントリーが1位を獲得した。2位は前年度1位だったトヨタ自動車がランクイン。以下、3位がアサヒビール、4位がキリンビール、5位がパナソニックと続いた。
サントリーがトップになった理由として日本ブランド戦略研究所は「今年に『サントリーの安全・安心への取り組み』を作ったことが、(偽装などの不祥事などが続いていた)食品メーカーの社会的な取り組みとして、ユーザーから評価を受けた」と説明。環境情報をはじめ、ほかの評価基準でも高い点数を獲得した。
トヨタ自動車は前年度の1位から2位に後退。「近年、会社概要に加えて、IR(投資家向け広報)のための事業内容の内訳や説明を加える企業が増えているが、トヨタ自動車はその点が不足していたという。2位の要因については、「評価は前年度と同じくらい高かったが、(サントリーの躍進で)相対的な評価が下がったことが影響している」(日本ブランド戦略研究所)。
ユーザーが評価する企業サイトの共通点を聞いたところ、日本ブランド戦略研究所は「環境問題や社会活動、安全・安心といった項目がユーザーの関心を集めている」と指摘。こうした情報はCSR報告書に記載されており、一般ユーザーにはなじみが薄かったが、これをWebコンテンツとして作り直す企業が増える傾向にあるとしている。
やはり、今後は、消費者目線での、CSR活動等が重要で、弊社自体消費者目線でのサービスを提供して行きたいです。